布団の中の備忘録

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不安障害について思う事 自分の不安との向き合い方

ふと、ネット上のニュースの一覧に『不安障害』なる言葉を見つけました。

最近はいつも不安に苛まれている自分もこれに当てはまるのかと思い、調べてみることに。

 

『不安障害』とは

不安障害(ふあんしょうがい、英:Anxiety disorder)とは、過剰な反すう英語版心配恐怖の特徴を有するいくつかの異なる種類の一般的な精神障害を含んだ総称である。(wiki引用)

簡単に言うと「過度な不安によって引き起こされ、生活に様々な支障をきたすようになること」だそうで、不安を感じすぎてしまうと何気ない行動ひとつでも時間がかかったり、身動きがとれなくなることかなと考えています。

 

 

これまでで自分が起こしてしまった不安障害(?)は

・昔使っていたガスコンロの付きが悪く、爆発してしまうのではないかと思ってしまい中々火をつけられない(今では電気コンロを使用)

・ドライヤーで髪を乾かしている時に、燃えないか心配で何回かに分けて髪を乾かす。

・夜の外の声や物音で「何か事件が起きたのではないか」と勝手に妄想が膨らみ心配になる。

 

こう書き連ねると、はたから見たら何とも情けないものばかりですね。

 

それでもその時は必死なので、どうにかしたいと頭を悩ませていました。

 そんな時に見たのがこの言葉でした。

 

・不安を『人間が本来持っている向上心の裏返しと考えて、一つの感情として認識する』

 

そもそも不安とは危険を先に察知して、よくなる方へ自分を誘導していく、または死なない為に危険を回避していく為のものであるので、自分が気が付かないうちに安全な道を歩いている可能性があります。

 

この不安が無ければ今よりもっと酷い事になっていた可能性もあるという事です。

だから存在自体が悪いわけではない、と認識にするのが大切ですね。

問題は他の感情を消し去ってしまうほど多すぎるという事です。

 

不安から逃れようとすればするほど不安を呼ぶ悪い循環に陥ってしまうので

多くなってきたら一旦止めて、何か好きなものに集中するとか

逆に『好きなだけ不安を増やせ!俺は無抵抗だー!』

心の中で盛大に宣言する事が良いかと思います。

(自分は無抵抗宣言すると、大抵減っていって落ち着くので

 押さえつけるよりも効果がありました、単純!)

 

不安ばかりだと前に書いた通り、動けずに時間ばかりが消費されてしまうので

不安をはねのけるのではなく、緩やかに付き合っていきたいと思います。

 

 

 

それでは、おやすみなさい。

よい夢を。