布団の中の備忘録

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最近実践した不安との付き合いかた

こんばんは、今日も真夜中にぼんやり思ってた事をつらつらと。

 

 

自分はよく不安にとらわれて動けなくなる、もしくは

焦りばかりでよく失敗を繰り返してしまう人間です。

どうしてもこの辺を直したくて、最近は本を読んだり

ネットの記事で調べたあれこれを実践しております。

 

 

その中で個人的にですが少し役に立ったのでは?と思うものを

何点かピックアップしていきたいと思います。

 

 

◆1「不安の原因をつきとめ、文字に書く」

 頭の中で自問自答していても中々解決までに至らないことが多く

時間ばかりが消費されてしまうので、一旦頭から出す!事で

主観ではなく俯瞰的に見て改めて考える事ができました。

この場合は箇条書きで言いたいことをどんどんと書くのがおすすめです。

(どうせ自分しか見ないものですので)

 

この点で役に立ったのは新しい視点を発見できたことです。

考えてみるとそんなに怖くないな、と思う時もあれば

ああこんな事もあるかもしれない・・・と新たな心配事も増える事も。

 

それでも、知らないまま突然来るよりも準備できると考えれば

まだよかったのかなと思います。

 

 

 

◆2「下準備をする」

不安なのは、今の自分が準備不足な事もあり

「こうなったらどうしよう」、「ああなったら困る」というのを

延々と繰り返し考えるからではないか、と考えた時の対処方です。

 

なので、考え方としては「こうなった時対処するにはどうしたらよいだろう」

 と解決する方法を模索します。

1パターンではなく何パターンか考えて一番自分に合っているもの

を選んだ時の脳内シミュレーションをします。

 

いけそう、と思ったら現実でそれを行うための準備をします。

必要な道具の選定や資料製作、予約などなど…

自分だけで用意できるものに絞るのが良いかと思います。

 

100%解決するとか完璧を求めると終わらないので

ある程度、「仕方ない~」と妥協すると心にも余裕ができますよ)

 

 

◆3「暖かいものを飲む、胸に手を当てて体温を上げる」

 上二つは精神的な面で解決を探るものですが

こちらは「健康体が精神を回復させる」事を主とした方法です。

明確な問題がない、そもそも不安の正体自体よくわからない、でも不安…

な時によく使います。

 

体温を上げて体を落ち着かせると心もついてくる、を信条に

以下の行為をしています。

 

・白湯を飲む

・湯船につかる

 

 体の中を温める!事を念頭に上記を実践しています。

お湯は手軽でいいですね!

 

 

そんなこんなでゆっくりと前に進んでおります。

それでは、夜が明けてしまいましたがおやすみなさい。

 

良い夢を。