布団の中の備忘録

真夜中に思った事や体験した事を書き連ねる場所 ご連絡はこちらまで:echo0◆hotmail.co.jp  (◆を@に変換してください)

精神科と好きなモノの力

お久しぶりです。どうもどうも。

 

あれからまたあれこれあって3月ぐらいに限界が来て人生初の精神科通いを始めました。

色々なイメージが頭をよぎりましたが、

出来たばかりの診療所はとても綺麗で室内も先生もさわやかでした。

基本はカウンセリングという名のお話のみで、初対面の人に自分の事をあれこれ話すのが苦手だったのでうまく伝わったか不安ですが、何となく気持ちが軽くなったような

気がしたので勇気をもって行ってよかったなと思います。

 

後、お薬もまだ軽いもののようで、想像よりかは安くこれなら続けられるかな…

と思いながらちまちま通っています。

段々と顔色が良くなってきていると言われたのはちょっと嬉しかったです。

 

 

でも結局は動けなくなるほど不安になる原因を解決しなければ

意味がない、この先夢も希望もないのでそちらをどうにかできるよう

動いています。

そんな時に薬よりも精神に安定(ハイな時もあったけど)をもたらしてくれたのが

自分の「好きなモノ」でした。

 

音楽、ゲーム、本…等々。

久々に見直したり、新しい出会いがあったり。

待ち望んでいた続編が十数年ぶりに発表されたり。

 

やっぱり好きなものは何か不思議な力をもっているのでしょうか。

その存在を生み出してくれた方々に感謝しかないです。

 

そんな感じで明日も仕事です。

相談できる相手も全くいない敵陣地のような職場ですが

終わりまであと少し、やってみます。

 

それでは、おやすみなさい。

良い夢を。