布団の中の備忘録

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活動範囲を削られる日々

こんばんは、真夜中ですね。

 

こないだ行きつけのお店で軽く飲もうと足を踏み入れた途端に

見知らぬ女性二人に「えーやだー!」「うわきたー!」など声を上げられたのに驚きました。

自分としては全く面識のない方々だったのですが

ちらちらこちらを見ながらぶつくさ文句言いあっているのがたまに聞こえ

折角楽しみにしていた一日が台無しになり

美味しいはずだった刺身も一切味がしませんでした。

 

しばらくして泥酔している彼女達が帰ってから

ようやくゆっくり飲むことが出来ました。

 

こちらとしては全く顔も声も知らない方たちだったのですが

においがどうこう言っていたので、加齢臭?などで

このお店でご迷惑をかけたかもしれないな…と思い

それからそのお店には立ち寄らなくなりました。

 

 

他にも以前大好きなバーがあったのですが

ほぼ貸し切り状態の時に一人でゆっくりと4人掛けの席を使っていたら

後で入ってきた客に「一人で席使ってるとかどういう神経してるんだ」とか

わざわざ聞こえる声で間接的に言われたりして

それ以来外から覗くだけになってしまいました。

 

向こうからするとただ思った事を口にしただけで

特に意味はなかったのかもしれませんが

そのまま受け取ってしまったので、その人はもとよりお店に対して

申し訳ないな、と思いその後はお酒を楽しめませんでした。

 

 

自分の好きなものをないがしろにして特に助けてもくれない

見知らぬ人に気を遣う、というばかげた事を続けてしまって

最近げんなりしています。

 

 

なので行きたい場所にはいかず

極力人の少ない場所に駆け込むようになりました。

 

見知らぬ他人に振り回されているなんて、ああ、情けない。

 

と、自分にがっかりしながら今日もお仕事の為寝ます。

早く辞めて家で引きこもって在宅になりたいです。

せめてこういう時は楽しい夢を見たいものですね。

 

こんな時は良く会社の忘年会で一人屋上で

ビールを飲んでいたのを思い出しました。

 

人が多く集まる場所に自分が行くと迷惑だろうと

避ける傾向が当時からあったなぁとしみじみします。

あの日はとても月がきれいで、良い夜でした。

 

それでは、おやすみなさい。

よい夢を。