布団の中の備忘録

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本は心の薬になるのか?

最近季節の変わり目なのか体調を崩す日々が多く、

祖母や祖父が立て続けに入院など色々あって自分もやられています。

精神的も相変わらず不安定なので最近本に救いを求めているのか

買いあさる傾向があるようなので現在部屋に本があふれています。

 

元々そんなに買わないのですが、以前と違う自分自身の傾向に驚いています。

そもそもなぜこんなに本を買うのか?そこを自分なりに分析してところ

何点か気付けたことがあるのでここに残したいと思います。

 

◆何かしらの解決策が欲しいから

問題に対して解決するにあたって色々な方法があると思うのですが

自分はそこに「本」が真っ先に来るんですよね。

 

 

◆不安を解消する相談相手が欲しいから

これは最近気が付いた事なのですが、自分にとって本は

悩みの相談相手になっていることが多々あります。

こんな不安を持っているんだけど、良い情報持ってる?

 

本当は人に話した方が楽になるのでは…と思う反面、個人的な観点ですが

「相談」ってあまりいい事じゃないと思ってしまっているので

人に話しにくい…と感じてしまいます。

(楽しい相談ならまだしも、メンタル的な話や苦しみなどだとなおさら)

 

話した後も「あんなこと相談して迷惑じゃなかったかな…」と悶々と過ごしたりするので、このリスクを考えると本というのはとても気楽に相談できる「話し相手」なんですよね。

自分にとっては。

 

本はしゃべらないじゃないか、と笑うかもしれませんが

「本」はとても饒舌でよき相談相手だと思います。

 

 

普段本を読むときって皆さんどう読みますか?

文章を追う、言葉をなぞる、文字を見る。

書かれたものを見て、そのまま受け取って終わりでしょうか。

書いている文章に対して、自分は思った事を返してしまっている事に最近気が付きました。

彼らは自分にとって優秀で気さくに相談できる相手だったのです。

 

この辺に気が付いた時は特に意識もせず読んでいた時と

読み方が変わったのがちょっと面白かったです。

 

 文章がいまいちまとまらず変でしたらごめんなさい。

 それでは、よい夜を。